国産えごま油ならこれがおすすめ!原料も国産の究極のえごま油

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今話題の体に良いと言われるえごま油

現代の私たちのに特に不足している栄養素のひとつα-リノレン酸を多く含む油です。

 

でもえごま油は非常に劣化しやすい油のため、選び方ひとつで逆に体に悪影響を与える油でもあります。

そこでどのようなえごま油を選べば良いのか、選び方のコツなどをご紹介するとともに、丁寧に作られている良質な国産のえごま油のおすすめをご紹介します。

まず低温圧搾法で搾られたえごま油であること。

関連記事えごま油、選ぶなら安心の低温圧搾。国産じゃなくても安心なこだわりのエゴマ油

国産のえごまの種子を使ったえごま油であること、

そして国産のえごまの種子、もしくは外国産のオーガニック栽培のえごまの種子、有機栽培、オーガニックのえごま種子を使ったえごま油などです。

関連記事安心を選ぶならえごま油もオーガニック

今回は体に良い良質なえごま油の選び方と国産原料を使ったおすすめの国産えごま油をご紹介します。

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目次

えごま油はとてもデリケートな油です

えごま油は原料であるえごま種子の品質、油の抽出方法、そして搾油した油の品質管理によって品質が大きく左右される油です。

 

食用の油の中でも特にえごま油は熱や紫外線に弱く酸化しやすい油のため管理に充分気を使わなければいけない非常にデリケートな油です。

 

いくら体にえごま油が良いからと摂取しても粗悪なえごま油を選べば体に良いどころか、かえって体に悪影響を及ぼしますので注意が必要です。

 

こんなえごま油は要注意!

えごま油を選ぶときはこんなことに注意をすることが大切です。

 

化学薬品や農薬の残留があったり、管理がずさんなえごま油は油そのものが酸化しています

 

そんなえごま油を摂るとかえって逆効果になり体に負担を与えることに。

 

えごま油を選ぶ時には十分吟味をして選ぶことが大切です。

 

国産原料のえごま油はなぜ高品質なのか

品質の良いえごま油と言われているものの一つに国産、国産原料のえごま油があります。

国産原料のえごま油はまだまだ作り手がとても少なく希少な油。

栽培方法から搾油、管理までこだわりを持った作り手が多いのです。

それゆえに国産、国産原料のえごま油は安心安全かつ、αリノレン酸をたっぷり含んだ高品質な油と言えるでしょう。

 

国産、国産原料のえごま油はいつ買える?

今回はそんな国産、国産原料のえごま油のご紹介です。

えごまの栽培は通常5月頃に種まきをし、7月にえごまの苗を定植、8月に摘芯し、10月にえごまを刈り取り、11月にえごま油を搾油します。

えごまの中には早生種といって7月頃の早い時期に収穫出来るものもあります。

ですから国産のえごま油は、例年ですと、7月頃から11月頃に新しいえごま油が出始め、翌年の半ば頃には売り切れ在庫切れとなってしまうところが多いようです。

 

国産原料のえごま油は根強い人気があるうえに生産量がとても少ないため争奪戦になるところもあるようです。

 

そのため7月頃から出来上がる新えごま油の予約を受け付けているところもあります。

 

国産原料のえごま油は量も少なく希少性が高いうえに、欲しい人が多いこともあってとても手に入りにくいえごま油なのです。

 

国産のえごま油はどこで買えるの?

国産のえごま油は生産量がとても少ないことから一般的なスーパーなどで置いてある所はほとんど見かけません。

 

ですから現地購入かネット購入が主になります。

 

とくに今はえごま油の効能・効果の高さが一般的にも知られるようになり、えごま油の人気がいまだ高いため余計に国産原料のえごま油は手に入りにくいのが現状です。

 

ですから国産原料のえごま油が発売されてもあっという間に売り切れになってしまうようです。

 

ただ、最近は日本国内でもえごま油の良さが知られるようになったので新たに国内でえごまを栽培するところも増えてきているようです。

 

どうしても国産原料のえごま油にこだわりたい。

体のためにも高品質な国産原料のえごま油が欲しい。

そのような場合は国産原料のえごま油を目にしたときに買われることをぜひおすすめします。

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国産、国産原料のえごま油のおすすめはコレ

国産原料、国産のえごま種子を使ったこだわりのえごま油を集めてみました。

 

国産のえごま油と表示されていても、実は油を搾る種子は中国産のものだということもよくあります。

 

また国内製造と書かれていても海外で搾ったえごま油を国内でビン詰めしただけのものもあるので選ぶ際には注意が必要です。

 

ここでは国産のえごまの種子を使い日本国内で栽培し、低温圧搾といったこだわりの搾油方法で搾られた日本全国の国産のえごま油をご紹介します。

 

福岡県産のえごま油

福岡県築上町産のえごま油

福岡県の築上町で作られた国産のえごま油です。農事組合法人の湊営農組合の生産によるえごま油です。

エゴマの間引きや雑草の抜き取りなども手作業。えごまを大切に育てています。

熱に弱いえごま油の質を守るため、収穫したえごまの種子は常温で通風乾燥させ、焙煎することなく何搾りをしています。

摩擦熱は酸化する原因になるので昔ながらの玉締め製法でじっくりと搾られています。油の鮮度を最も重視しているので量産は出来ません。

もちろん油の原料となるえごまの種子は福岡県築上町で収穫されたもの100%です。安いえごま油を搾られるときによく使われる抽出溶剤は不使用。酸化防止剤も使っていません。

代々耕し続けた土地から生まれた黄金色のえごまあぶらです。さわやかな香りとさらりとした口当たりのえごま油です。

こちらはふるさと納税でお取り寄せすることが可能です。

 

佐賀県産のえごま油おすすめ

九州、えこびと農園のえごま油

九州地方の佐賀県産のえごま種子を使った「えこびと農園」のえごま油です。

 

えこびと農園は九州の佐賀県の地でえごまの栽培のみに力を入れた農園。

 

えこびと農園のえごま油には100%自社農園と契約農家栽培の佐賀県産のえごまの実を使っています。

 

えごまの栽培は、地元の農家さんと福祉事業所とが連携して生産。

 

「九州産のえごまを全国に発信していくことで、愛する郷土の地域活性にも役立てていきたい」という思いから生まれたえごま油です。

 

えごまの栽培は化学肥料や農薬を使わない無農薬栽培。もちろん除草剤も不使用、病害虫を抑える消毒もしていません。

 

えごまの葉を無農薬で栽培を実践するために、フルボ酸を使った土作りなどの工夫をして育てています。

 

また良質なえごま油を作るにはえごまの栽培だけでなく収穫してから搾油までの適切な温度管理が重要。

 

えこびと農園のえごま油の搾油方法は、熱をかけない生搾り製法。熱を加えずゆっくりと圧をかけて搾っている、低温圧搾の生えごま油です。

 

えこびと農園のえごま油はアルファ-リノレン酸を50~55%以上含んでいます。もちろん酸化防止剤も不使用です。

えこびと農園の国産えごま油はAmazonからお取り寄せが出来ます。

お取り寄せはこちらから

Amazon・アマゾン

佐賀県嬉野産 えごま油 100グラム

日本三大美肌の湯として有名な「嬉野温泉」がある佐賀県嬉野市で、大切で育てられた「えごま」を100%使用した佐賀県産の純国産のえごま油です。

エゴマは虫がとても付きやすい作物ですが、農薬や化学肥料を使っていません。えごまどうしの間隔をあけて栽培することで化学肥料などに頼らなくても土の力をいっぱい蓄えたえごまが育ちます。

農薬を使わない分、日々の草取りや虫の対策が大変ですが手を掛け安心、安全なえごまを収穫されています。

収穫したえごまは、脱穀、選別をした後、最後に清水で3回洗浄し天日に干して仕上げています。

搾油は、国内で実績のある搾油メーカーに依頼し、酸化に弱いアルファリノレン酸の事を考慮し、昔ながらの「古式玉締め製法」にて時間をかけて丁寧に作られています。とても手間のかかる搾油方法のため量産は出来ませんがとても品質の良いえごま油を搾ることができます。

搾ったえごま油は、酸化の原因となる紫外線をシャットアウトする効果のある濃い緑色の瓶に詰められ、さらに黒色の箱に入れて仕上げられています。

エゴマ油の成分解析の試験結果でも、酸価が小さく、新鮮な油であることがわかっています。新鮮な初搾りを、そのまま瓶詰めしたえごま油です。

熊本県産のえごま油産

国産えごま油「ゆずりは」

 

熊本県阿蘇小国町の自社農場と、国内数件の契約農家さんと共にえごま栽培に取り組んでいます。
農薬・化学肥料に頼らない栽培は、畑の管理に多くの時間と手間を要します。 除草剤を使わない畑では、雑草までもがすくすくと育ちます。 夏場の雑草の成長はとても早く、土の栄養を摂られないようにと、草取りの日々が続きました。それでも、美容・健康のために口にするものだからこそ、本当に安心できるものをお届けするために、“農薬・化学肥料不使用”にこだわりました。
また、できるだけ原料に負担をかけないようにするため、機械乾燥ではなく天日干しを行います。乾燥したえごまから葉や茎を選別し、種子だけを集め原材料として使っております。

熱を加えず油を抽出する「圧搾法」で搾油します。この方法は搾油に時間がかかり、収油率が低くなります。しかし、熱による油の酸化・劣化を防ぎ、えごまの豊かな香りを残すことができます。

より新鮮なえごま油をお届けするためにご注文をいただいてから搾油をしています。繊細で酸化しやすいえごま油ですので作り置きは一切いたしません。絞りたてのおいしさをお楽しみいただける商品になっています。ご迷惑をおかけいたしますがご注文をいただいてからお届けまで2週間前後お時間をいただきます。冷蔵でお届けいたしますので、ご家庭でも冷蔵庫で保存してください。

着色料、食品添加物は一切使用しておりません。お客様に『安全でおいしいもの』をお届けさせていただきます。

 

菊池えごま生産研究会 熊本県産えごま油

九州地方、熊本県産の「菊池えごま生産研究会」のえごま油のご紹介します。

 

菊池えごま生産研究会のえごま油に使われている原料は熊本県の菊池地区(大津町・菊陽町)で無農薬、無化学肥料で栽培、収穫されたの「黒えごま」のみを使用。

 

熊本県では熊本地震で被害に遭い、えごまの生産をやめられた方も多かったそうですが、現在13人の農家さんが今も栽培を継続されています。

 

良質なえごま油を作ることに信念をもっている菊池のえごま生産研究会。様々なこだわりをもってえごま油を作っています。

 

たとえば、生産収穫したえごまの実は3日ほど天日干しで乾燥させます。

 

桶に張った水の中へ入れ浮かんできた実のみを集めるといった選別作業をしていきます。とても骨の折れる作業ですがこの作業は良質なえごまを作るのに欠かせないのだとか。

そして選別されたえごまの種子を、創業100年以上の老舗「肥後製油」で一切熱を加えずに生のまま低温圧搾(コールドプレス)製法で搾油されていきます。低温圧搾方法で搾られるので熱による劣化もありません。

肥後製油独自の品質検査と外部機関の食品検査をクリアしたものですので生食にも安心。サラダのドレッシングや和え物、ヨーグルトやジュースに混ぜるのがおすすめだそう。数量限定販売です。

菊池のえごま油は楽天市場からお取り寄せが出来ます。

山口県産のえごま油

 

えごま油(しそ油)184g山口ごま本舗

島根県産えごま油おすすめ

島根県の奥出雲中村ファームが作ったえごま油のご紹介です。こちらのえごま油は、島根県の奥出雲町で収穫されたえごまのみを使った純国産のえごま油です。えごまは、無農薬、無化学肥料で栽培されたものです。

搾油方法は熱を加えない低温圧搾方法。商品受注後、えごま油を搾油し、一番搾りをすぐに瓶詰めにしているので新鮮、フレッシュさは抜群!酸化の心配もありません。油を搾る際の余計な薬剤はもちろん不使用。成分の調整なども一切行っていない、安心安全な国産のえごま油です。

お取り寄せは楽天市場、中村ファーム公式サイトから可能です。

 

島根県産 『黄金の油』

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by カエレバ

 

島根県で無農薬栽培にて作られたえごまの種子を使っています。油の加工ももちろん島根県。

低温圧搾生搾り、無添加の大変希少なえごま油です。 数量限定にて販売を開始しました。

川本えごまの会 えごま油

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川本えごまの会のえごま油は現在すべての在庫が売り切れです。
2017年度産のえごま油の販売はまだ未定となっています。

えごま油をはじめ、川本えごまの会の商品に使われているえごまはすべて川本町で生産されてる国産のエゴマです。

農薬を使わず化学肥料を使わず生産者の手で丁寧に育てられているえごまです。

えごま油を搾油する機械も町内にあるのでえごまの生産からえごま油などの加工販売まで時間のロスも少なくてすみます。
すべて自分たちの手で一貫して管理をし最高のえごま油を作り上げています。
公式サイト 川本えごまの会のえごま油 

岡山県産のえごま油

たなつものえごま油

えごまの種子は岡山県産をメインにを使用、国産のえごまの種子を100%使っています。

油の搾り方は昔ながらの

島根県産有機えごま油

【有機えごま油 120ml 1本】 有機 JAS えごま油 国産 島根県産 エゴマ油 えごま エゴマ 低温圧搾 スプラウト島根

富山県産のえごま油

富山県産 えごま油 プレミアム

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富山県産のえごま種子を使った国産原料のえごま油です。
同じメーカーのものでラベルがよく似ているえごま油がありますが、コチラはさらに高品質な国産原料のえごま種子を使用したえごま油です。

純国産生搾りえごま油

えごま油プレミアム110g希少国産★毎日の健康EPA・DHA健康ダイエットに♪★国産富山県産のα-リノレン酸57%エゴマ油・えごま油♪★何度注いでも空気が入らない容器採用♪★5本でえごまポン酢ミニ限定プレゼント〜♪

岐阜県産のえごま油おすすめ

飛騨原産 えごま油100% 生搾り

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岐阜県飛騨地方で無農薬栽培された「飛騨えごま」のみ使用。栽培地・栽培者まで明確で安心安全、高地寒冷地という厳しい環境で育った高品質なえごま種子を、注文が入ってから搾油する新鮮でこだわりいっぱいのえごま油です。 もちろん低温圧搾・無添加。遮光瓶で光による酸化も軽減しています。「飛騨えごま本舗」は農林水産大臣認定、六次産業化事業者です。栽培から搾油まですべて岐阜県飛騨地方で行う、地産地消商品です。

 

ひとさじの飛騨高山えごま油

ひとさじでは無農薬栽培のエゴマを栽培しています。 ひとさじのエゴマ畑は飛騨高山市街から車で20分離れた、農業従事者の車以外全く通らないような自然豊かな場所にあります。コールドプレス、低温圧搾法での製造。えごまを搾油するまでの間、温度と光のリスクを避けるためえごま種子冷暗所にて貯蔵。また光の影響を低減させるための遮光瓶が使われています。

岐阜えごま油

【ご注文より1週間ほど頂いています】えごま油 国産 無添加 低温圧搾 飛騨企画 飛騨生搾り えごま油 88g 国産 搾りたて エゴマオイル オメガ3 中性脂肪 血圧 無添加 低温圧搾 ガッテン

えごまマイスターが作る無農薬のえごま油

 

【送料無料】無添加 国産えごま油 90g×3本セット 圧搾製法 無農薬の岐阜産エゴマ使用!

長野県産のえごま油おすすめ

長野県・鬼無里「えごまもり」のえごま油

 

長野県の鬼無里産のえごま油、「えごまもり」のえごま油のご紹介です。

長野県、善光寺から西へ20キロに位置する鬼無里という自然環境あふれる地周辺で栽培されたえごまの種子を100%使い鬼無里の地で搾ったとても貴重な国産えごま油です。

鬼無里では昔から、えごまの匂いを熊や猿イノシシが嫌うことから、熊や猿、イノシシよけのために、畑の回りにえごまを栽培して作物を守ってきました。そのため、えごまは鬼無里の人にとってとても身近な存在です。「えごまもり」とはえごまによって、生きるうえで大切な作物とえごまを摂取することで体の内側から健康にし命を守るという思いから名付けられた鬼無里ブランドです。

えごまは鬼無里を中心に蕎麦の名産地である戸隠、中条、小川村地区で栽培されています。収穫されたえごまの種子は丁寧に手作業で不純物などを取り除き選別されます。

この選別作業はとても手間がかかりますが、良質なえごま油の決め手となる大切な工程です。選別したえごまは自社工場にて低温圧搾方法で搾られ、ろ過、ビン詰めまで一貫して行うなど「えごまもり」のえごま油は安全安心なこだわりの高いえごま油です。

「えごまもり」のえごま油はAmazon・アマゾンからお取り寄せが出来ます。

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長野県信州青木村「やってみる会」の国産えごま油

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長野県産青木村のえごまの種子を使ったえごま油です。信州青木村の「やってみる会」が作っているえごま油です。製油方法は、低温圧搾製法で絞っています。無添加、無農薬にこだわり作られています。

 

新潟県産のえごま油

北越ファーム 無農薬栽培の国産えごま油「狐の嫁入り」

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新潟県産の、えごま油です。

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福島県産のえごま油

農家直送 会津磐梯産えごま油

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農家さん直送のえごま油です。

こちらのえごま油は会津磐梯山の麓、大自然広がる会津磐梯町で栽培された無農薬のえごま種子を低温圧搾で搾った最高品質のエクストラバージンオイルのえごま油です。

えごまの収穫は手作業にこだわって収穫されています。コンバインなどの機械で収穫する方法もありますが、機械での収穫中にえごまが傷つき酸化したり、機械の高熱で品質が低下する場合があるのだとか。

手作業での収穫は、機械での収穫と比べて手間と時間が何十倍もかかり、たくさんの面積で栽培するのも困難ですが、良質で美味しいえごまを栽培するには手作業が一番だといわれています。

 

山形県産のえごま油

山形県 戸沢村エゴマの会 えごま油

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最上川の清流の郷、山形県戸沢村産のエゴマを100%使用したえごま油です。

搾油方法は伝統的な玉搾り製法です。
玉搾り製法とは木材と玉石、鉄の輪を組んだ玉締め機というものでじっくり圧力をかけて搾る方法です。

大型圧搾機 のような摩擦熱が発生せずまろやかな味わいです。

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岩手県産のえごま油

岩手県 軽米産 えごま油

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雑穀産地の岩手県軽米町で育ったえごまの実を使ったえごま油です。純粋な生搾りのまろやかな風味でサラッとした口あたりのえごま油です。軽米町では古くから『えごま』が栽培されています。使用されているえごまは、生産者、栽培方法が明確な契約栽培のもののみを使用。生搾りできれいな黄金色の油です。水洗い乾燥した原料種子は、添加物等一切使用せず、圧搾製法によりじっくりと搾られています。原料のわずか30%しか油にならない貴重なものです。

平田産業 国産 生しぼりえごま油

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「平田産業 国産生しぼり えごま油 100g」は、稀少な国産えごま種子だけを贅沢に使い、昔ながらの古式玉締め法という製法で熱を加えず圧力だけでじっくりと搾ったえごま油です。

 

青森県産のえごま油

青森県産 田子 えごま油 生搾り

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青森県産の無農薬えごま100%。 低温圧搾製法で丁寧に搾油しました。安全安心な原料を、優しく低温圧搾製法により搾油したえごま油です。

北海道産のえごま油

十勝みのり工房

 

 

その他国産のえごま油

鹿北製油 国産えごま油

 

純国産のえごま油といえば、【鹿北製油】。

農薬・化学肥料を使わず栽培されたえごま(国産)の原料を使用し、「石臼式玉締め搾り」という昔ながらの方法で搾油しています。

精製は手漉き和紙でろ過するだけで、添加物や化学薬品等(カセイソーダー等)は一切使用していません。

同じ鹿北製油のえごま油でも外国産の種子を使用した物もあります。
ラベルはよく似ていますが、ラベルの色がきなり色のものと白色のものとがあります。きなり色のものが国産種子を使用した純国産品ですのでご注意ください。

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マルタの【国産えごまオイル】

明治35年創業、油業界のパイオニア的存在「マルタ」の「マルタ国産えごまオイル」のご紹介です。

希少な国産のえごま種子を圧搾クリア製法で搾ったえごま油です。

容器は空気に触れにくい特殊ボトルですので酸化しにくく最後の一滴まで美味しく頂けます。

えごま種子の管理から搾油、瓶詰めまで自社工場で一貫して行っていますので、安全性も高く高品質のえごま油です。

マルタの国産えごまオイルは楽天市場からお取り寄せが出来ます。

お取り寄せはこちらから

楽天市場

「オーサワ」の国産えごまのえごま油

安心安全の食品ブランド、オーサワジャパンの国産えごま油のご紹介です。

使っているえごまの種子はもちろん国産のえごま。岩手県産、岡山県産、宮城県産のえごまの黒種子と白種子で栽培されたえごまされたえごましの種子を絶妙にブレンドして作られています。

使用しているえごまは農薬、化学肥料を使わずにオーガニック栽培されたもの。

えごま油の圧搾方法は、古来からの伝統製法、玉締め圧搾方法を取り入れており、さらにその一番搾りを瓶詰めしているこだわりの高いえごま油です。

えごま油1本あたりのオメガ3脂肪酸の含有率は60%以上です。

オーサワジャパンのえごま油はAmazonからお取り寄せが出来ます。

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を使用。

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国産原料のえごま油の旬は11月から

えごま油の収穫はだいたい7月ごろから始まります。そのあと搾油をするので新しいえごま油が出来上がるのが7月以降です。
2017年度産国産原料えごま油は7月頃から販売予定のものがほとんどです。
えごま油情報は随時更新していきます。
関連記事安心を選ぶならえごま油もオーガニック
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