- えごま油のおすすめを知りたい
- 国産のえごま油はどれを選べばいい?
- 低温圧搾や有機のえごま油はどう違うの?
- 自分に合うえごま油を手早く見つけたい
えごま油は、シソ科のえごまの種から搾った油です。
オメガ3(αリノレン酸)を多くふくむ油として人気がありますが、原料の産地や搾り方、量、値段は商品によってかなり違います。
国産のえごま油は作っているところが少なく、町や農園ごとにこだわって作られているものが多いんですよ。
この記事では、国産・有機・低温圧搾のえごま油を中心に、楽天市場で今買えるえごま油を目的別にご紹介します。
どれを選べばいいか迷う方は、すぐ下のえごま油診断から試してみてください。
目次
【えごま油診断】質問に答えて合うえごま油を探す
4つの質問に答えると、この記事でご紹介しているえごま油の中から、合うものが出てきます。
えごま油診断
読み込み中です
目的別のえごま油おすすめ29選
えごま油を選ぶときに大事にしたいことを、6つに分けました。
見たいところを押すと、そこへ移動します。
- はじめてでも選びやすい国産えごま油(10品)
- 農薬不使用・有機のえごま油(5品)
- 産地と作り手が見える地域のえごま油(5品)
- 注文してから搾る・搾りたてのえごま油(3品)
- 毎日たっぷり使える手頃なえごま油(外国産原料)(4品)
- 持ち歩ける小袋タイプのえごま油(2品)
はじめてでも選びやすい国産えごま油
はじめて国産のえごま油を買う人は、1本2,000〜3,000円台で100g前後のものから選ぶと続けやすいです。
ここでは、北海道・岩手・新潟・長野・富山などの国産のえごまを使った、定番のえごま油をまとめました。
楽天のレビューが多い4つをくわしくご紹介し、ほかは表でご紹介します。
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| 商品名 | 【鹿北製油】 国産えごま油 |
【風土日和(オーガライフ)】 国産えごま油 |
【古今東北】 生搾りエゴマ油 |
【オーサワ】 国産 えごま油 生 |
【マルタ(太田油脂)】 北海道えごま油 |
【菊池えごま生産研究会】 きくちのえごま油 |
【たなつもの】 まいにちえごま油 |
【菊水酒造】 菊水の国産えごま油 低温生しぼり |
【上長尾共働夢倶楽部】 信州安曇野産 えごま油 |
【健菜堂】 純国産 えごま油 |
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| 値段 | 2,484円(税込) | 2,830円(税込) | 2,400円(税込) | 3,641円(税込) | 2,192円(税込) | 2,186円(税込) | 1,998円(税込) | 2,592円(税込) | 2,678円(税込) | 2,700円(税込) |
| 量 | 100g | 110g | 110g | 140g | 100g | 45g | 100g | 170g | 110g | 110g |
| 原料の産地 | 国産 | 富山県富山市 | 岩手県軽米町 | 国産 | 北海道 | 熊本県菊池 | 国産 | 新潟県新発田市 | 長野県安曇野 | 富山県 |
| 搾り方 | 小型の圧搾機で搾り、手漉き和紙でろ過 | 低温圧搾 | 圧搾製法(生搾り・非加熱) | 生(非加熱) | 圧搾製法 | 低温圧搾 | 低温圧搾・玉締め圧搾一番搾り | 低温圧搾(コールドプレス) | 低温圧搾 | 生搾り |
| 特徴 | 国産えごまを小型の圧搾機で搾り、手漉き和紙でろ過しただけの生のえごま油。 | 富山市産のえごまを、有機JASの工場で低温圧搾した生搾りタイプ。農薬・化学肥料不使用。 | 岩手県軽米町産のえごまを、熱を加えずに搾った生搾り。クセが少なくサラッとした口あたり。 | オーサワの国産えごまの生のえごま油。αリノレン酸を約68%以上ふくむ。 | 日本で初めてえごま油を食用にした太田油脂の、北海道産のえごまを使ったえごま油。 | 熊本県菊池地区の黒えごまだけを使い、肥後製油の工場で搾ったえごま油。45gの小さめの瓶。 | 国産えごまを玉締め圧搾の一番搾りで搾った、栄養機能食品のえごま油。 | 菊水酒造の直営農場で育てた新発田市産のえごまを、低温圧搾で搾ったえごま油。170g入り。 | 長野県安曇野市の上長尾共働夢倶楽部が作る、安曇野産のえごまを100%使ったえごま油。 | 富山市で水耕栽培で育てたえごまの種を生搾りした、健菜堂のえごま油。 |
| くわしく | 説明を読む | 説明を読む | 説明を読む | 説明を読む | 表だけでご紹介 | 表だけでご紹介 | 表だけでご紹介 | 表だけでご紹介 | 表だけでご紹介 | 表だけでご紹介 |
| 買えるお店 | 楽天市場で見る Amazonで見る |
楽天市場で見る | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る Amazonで見る |
楽天市場で見る | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る Amazonで見る |
【鹿北製油】の国産えごま油
鹿北製油は、国産のえごまだけを小型の圧搾機で搾っている油屋さんです。
精製は手漉き和紙でろ過するだけなので、生のえごま油の色と香りがそのまま残っています。
保存料などは使っておらず、開封後は冷蔵庫に入れて3〜6か月のうちに使い切るように書かれています。
鹿北製油のココがおすすめ
- 国産えごま100%
- 小型の圧搾機で搾り、手漉き和紙でろ過するだけ
- αリノレン酸60%
- 保存料などは不使用
| 商品名 | 【鹿北製油】国産えごま油 |
| 値段 | 2,484円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 100g |
| 原料の産地 | 国産 |
| 搾り方 | 小型の圧搾機で搾り、手漉き和紙でろ過 |
【風土日和(オーガライフ)】の国産えごま油
風土日和の国産えごま油は、富山県富山市産のえごまを100%使ったえごま油です。
えごまは農薬・化学肥料を使わずに育て、残留農薬の検査もしています。
富山県内の有機JASを取った工場で、じっくり時間をかけて低温圧搾しています。
種をそのまま搾っただけの生搾りタイプで、クセのない味です。
風土日和(オーガライフ)のココがおすすめ
- 富山県富山市産のえごま100%
- 農薬・化学肥料不使用・残留農薬検査済み
- 有機JASの工場で低温圧搾
- 食品添加物は不使用
- αリノレン酸57%以上
| 商品名 | 【風土日和(オーガライフ)】国産えごま油 |
| 値段 | 2,830円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 110g |
| 原料の産地 | 富山県富山市 |
| 搾り方 | 低温圧搾 |
【古今東北】の生搾りエゴマ油
古今東北の生搾りエゴマ油は、雑穀の里として知られる岩手県軽米町産のえごまを100%使ったえごま油です。
熱を加えない圧搾製法で搾り、焙煎をしない生搾りに仕上げています。
クセのないスッキリした、サラッとした口あたりです。
軽米町ではえごまを「ジュウネン」と呼び、昔から食べられてきたそうです。
古今東北のココがおすすめ
- 岩手県軽米町産のえごま100%
- 熱を加えない生搾り(非焙煎)
- αリノレン酸約60%
- 110g入り
| 商品名 | 【古今東北】生搾りエゴマ油 |
| 値段 | 2,400円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 110g |
| 原料の産地 | 岩手県軽米町 |
| 搾り方 | 圧搾製法(生搾り・非加熱) |
【オーサワ】の国産 えごま油 生
オーサワの国産えごま油(生)は、国産のえごまを使った生のえごま油です。
αリノレン酸(オメガ3)を約68%以上ふくんでいます。
そのまま飲むか、和え物やドレッシングなど、加熱しない料理に使うように書かれています。
オーサワのココがおすすめ
- 国産のえごまを使用
- αリノレン酸約68%以上
- 生のえごま油
- 140g入り
| 商品名 | 【オーサワ】国産 えごま油 生 |
| 値段 | 3,641円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 140g |
| 原料の産地 | 国産 |
| 搾り方 | 生(非加熱) |
農薬不使用・有機のえごま油
えごまを育てるときに農薬を使っていない、または有機JASのえごま油をまとめました。
値段は少し高めですが、原料の育て方まで気にする人に向いています。
楽天のレビューが多い4つをくわしくご紹介し、ほかは表でご紹介します。
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| 商品名 | 【健幸ファーム いづも農縁】 国産 島根 えごま油 |
【肥後製油】 熊本県産 えごま油 |
【えこびと農園】 九州産えごま油 |
【日吉機械化営農組合】 国産 えごま油 3本セット |
【スプラウト島根】 有機えごま油 |
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| 値段 | 4,830円(税込) | 3,000円(税込) | 3,240円(税込) | 6,888円(税込) | 3,686円(税込) |
| 量 | 110g | 100g | 100g | 90g×3本 | 110g |
| 原料の産地 | 島根県 | 熊本県 | 九州 | 岐阜県 | 島根県(有機) |
| 搾り方 | 低温圧搾(生搾り・非焙煎) | コールドプレス(低温圧搾) | 低温圧搾(生搾り) | 圧搾製法 | 低温圧搾 |
| 特徴 | 島根県産のえごまを栽培時農薬不使用で育て、非焙煎の生搾りにしたえごま油。遮光瓶入り。 | 阿蘇のふもとで農薬を使わずに育てた熊本県産のえごまを、和紙を使ったコールドプレスで搾ったえごま油。 | 九州産のえごまを使った、えこびと農園の生搾りのえごま油。 | 岐阜県の日吉機械化営農組合が、栽培期間中に農薬を使わずに育てたえごまのえごま油。3本セット。 | 島根県産の有機えごまを使った、スプラウト島根の有機えごま油。 |
| くわしく | 説明を読む | 説明を読む | 説明を読む | 説明を読む | 表だけでご紹介 |
| 買えるお店 | 楽天市場で見る Amazonで見る |
楽天市場で見る Amazonで見る |
楽天市場で見る | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る Amazonで見る |
【健幸ファーム いづも農縁】の国産 島根 えごま油
健幸ファーム いづも農縁のえごま油は、島根県産のえごまを使ったえごま油です。
えごまは栽培するときに農薬を使わず、食品添加物も入れていません。
焙煎をしない生搾りで、光を通しにくい遮光瓶に入っています。
楽天のレビューが80件と、この記事のえごま油の中でいちばん多い商品です。
健幸ファーム いづも農縁のココがおすすめ
- 島根県産のえごま100%
- 栽培時農薬不使用
- 非焙煎の生搾り・低温圧搾
- 遮光瓶入り
| 商品名 | 【健幸ファーム いづも農縁】国産 島根 えごま油 |
| 値段 | 4,830円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 110g |
| 原料の産地 | 島根県 |
| 搾り方 | 低温圧搾(生搾り・非焙煎) |
【肥後製油】の熊本県産 えごま油
肥後製油は、明治創業の熊本の老舗の油屋さんです。
雄大な阿蘇のふもとで、顔の見える生産者が農薬を使わずに育てた熊本県産のえごまを100%使っています。
特別な和紙を用いた昔ながらのコールドプレス(低温圧搾)で、じっくり手作業で搾油しています。
JAS認定の製油工場で、畑ロットごとに菌検査と酸価値測定をしているそうです。
肥後製油のココがおすすめ
- 熊本県産のえごま100%
- 農薬不使用
- 和紙を用いたコールドプレス
- 保存料や香料などの添加物は不使用
- αリノレン酸約62%
| 商品名 | 【肥後製油】熊本県産 えごま油 |
| 値段 | 3,000円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 100g |
| 原料の産地 | 熊本県 |
| 搾り方 | コールドプレス(低温圧搾) |
【えこびと農園】の九州産えごま油
えこびと農園の九州産えごま油は、九州産のえごまを使ったえごま油です。
佐賀県神埼市のえこびと農園が作っています。
1日ティースプーン1杯を目安に、そのままやドレッシング、ヨーグルトやお味噌汁にかけて食べるように書かれています。
えこびと農園のココがおすすめ
- 九州産のえごまを使用
- 低温圧搾の生搾り
- 100g入り
| 商品名 | 【えこびと農園】九州産えごま油 |
| 値段 | 3,240円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 100g |
| 原料の産地 | 九州 |
| 搾り方 | 低温圧搾(生搾り) |
【日吉機械化営農組合】の国産 えごま油 3本セット
日吉機械化営農組合のえごま油は、岐阜県産のえごまを使ったえごま油です。
えごまは栽培期間中に農薬を使わずに育て、無添加で圧搾製法で搾っています。
αリノレン酸は100g中64%で、90gの瓶が3本のセットです。
日吉機械化営農組合のココがおすすめ
- 岐阜県産のえごま
- 栽培期間中農薬不使用・無添加
- αリノレン酸64%
- 90g×3本・送料無料
| 商品名 | 【日吉機械化営農組合】国産 えごま油 3本セット |
| 値段 | 6,888円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 90g×3本 |
| 原料の産地 | 岐阜県 |
| 搾り方 | 圧搾製法 |
産地と作り手が見える地域のえごま油
えごま油は、町おこしとして地域ぐるみで作っているところが多い油です。
ここでは、福島・秋田・新潟・岩手の、産地と作り手がはっきり分かるえごま油をまとめました。
楽天のレビューが多い4つをくわしくご紹介し、ほかは表でご紹介します。
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| 商品名 | 【奥会津只見町】 新えごま油 |
【北越ファーム】 国産えごま油「狐の嫁入り」 |
【ほたる浪漫】 食用えごま油 2本セット |
【秋田県大仙市】 えごま油 翡翠 |
【軽米町】 国産 えごま油 |
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| 値段 | 3,240円(税込) | 3,800円(税込) | 3,800円(税込) | 3,320円(税込) | 3,000円(税込) |
| 量 | 150cc | 110g | 100g×2本 | 120g | 110g |
| 原料の産地 | 福島県只見町 | 新潟県阿賀町 | 福島県白河市 | 秋田県 | 岩手県軽米町 |
| 搾り方 | 低温圧搾(生搾り) | 低温圧搾(生搾り) | 純正圧搾法 | 低温圧搾 | 圧搾製法(生搾り) |
| 特徴 | 奥会津・只見町産のえごまを使った、低温圧搾生搾りの新えごま油。150cc入り。 | 新潟県阿賀町の北越ファームが作る、生搾りのえごま油「狐の嫁入り」。 | 福島県白河市で、農薬を使わずに育てたえごまを純正圧搾法で搾ったえごま油。2本セット。 | 秋田県産のえごまを低温圧搾・無添加製法で搾った「翡翠」。大仙市の公式アンテナショップで買える。 | 契約栽培の岩手県軽米町産のえごまを圧搾製法で搾った、生搾りのえごま油。 |
| くわしく | 説明を読む | 説明を読む | 説明を読む | 説明を読む | 表だけでご紹介 |
| 買えるお店 | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る |
【奥会津只見町】の新えごま油
奥会津只見町のえごま油は、只見町産のえごまを100%使った、低温圧搾生搾りのえごま油です。
その年に採れたえごまで搾った「新えごま油」(今は令和8年度産)を売っています。
オメガ3(αリノレン酸)を60%以上ふくむと書かれています。
楽天のレビューも28件あり、評価がとても高いえごま油です。
奥会津只見町のココがおすすめ
- 福島県只見町産のえごま100%
- 低温圧搾の生搾り
- αリノレン酸60%以上
- 150cc入り
| 商品名 | 【奥会津只見町】新えごま油 |
| 値段 | 3,240円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 150cc |
| 原料の産地 | 福島県只見町 |
| 搾り方 | 低温圧搾(生搾り) |
【北越ファーム】の国産えごま油「狐の嫁入り」
北越ファームの「狐の嫁入り」は、新潟県阿賀町で作られている生搾りのえごま油です。
開封後は冷蔵庫に入れて、1か月以内に食べるように書かれています。
北越ファームのココがおすすめ
- 新潟県阿賀町の北越ファーム
- 無添加の生搾り
- 110g入り・送料無料
| 商品名 | 【北越ファーム】国産えごま油「狐の嫁入り」 |
| 値段 | 3,800円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 110g |
| 原料の産地 | 新潟県阿賀町 |
| 搾り方 | 低温圧搾(生搾り) |
【ほたる浪漫】の食用えごま油 2本セット
ほたる浪漫のえごま油は、福島県白河市の自家農園で育てたえごまを使ったえごま油です。
農薬を使わずに育て、堆肥やボカシ肥で土づくりをしているそうです。
純正圧搾法で搾り、認証機関の検査ではαリノレン酸が65gふくまれていたと書かれています。
ほたる浪漫のココがおすすめ
- 福島県白河市の自家農園のえごま
- 農薬を使わない栽培
- 純正圧搾法
- 100g×2本のセット
| 商品名 | 【ほたる浪漫】食用えごま油 2本セット |
| 値段 | 3,800円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 100g×2本 |
| 原料の産地 | 福島県白河市 |
| 搾り方 | 純正圧搾法 |
【秋田県大仙市】のえごま油 翡翠
えごま油「翡翠(ひすい)」は、秋田県産のえごまを使ったえごま油です。
低温圧搾・無添加製法(食品添加物・保存料などを使わない製法)で搾っています。
秋田県大仙市の公式アンテナショップで買えます。
秋田県大仙市のココがおすすめ
- 秋田県産のえごま
- 低温圧搾・無添加製法
- 120g入り
| 商品名 | 【秋田県大仙市】えごま油 翡翠 |
| 値段 | 3,320円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 120g |
| 原料の産地 | 秋田県 |
| 搾り方 | 低温圧搾 |
注文してから搾る・搾りたてのえごま油
えごま油は空気や光で酸化しやすい油なので、搾ってから日が浅いものほど風味が良いです。
注文に合わせて搾る、毎月搾るなど、搾りたてを届けてくれるえごま油をまとめました。
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| 商品名 | 【飛騨萬里】 飛騨生搾り えごま油 |
【奥出雲中村ファーム】 えごま油(えにしの雫) |
【ゆずり葉くらぶ】 えごま油 |
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| 値段 | 2,700円(税込) | 1,836円(税込) | 5,000円(税込) |
| 量 | 50g | 50g | 95g |
| 原料の産地 | 岐阜県飛騨 | 島根県奥出雲町 | 熊本県阿蘇小国町 |
| 搾り方 | 玉締め搾り低温圧搾(注文に合わせて搾油) | 低温圧搾(毎月搾油) | 低温圧搾(注文を受けて月に一度製造) |
| 特徴 | 飛騨地域産の黒エゴマを、自社の搾油工場で注文に合わせて玉締め搾りするえごま油。 | 手作業で収穫して天日乾燥させた奥出雲町産のえごまを、毎月搾っているえごま油。 | 熊本県阿蘇小国町の自社農場のえごまを使い、注文を受けて月に一度製造するえごま油。 |
| くわしく | 説明を読む | 説明を読む | 説明を読む |
| 買えるお店 | 楽天市場で見る | 楽天市場で見る Amazonで見る |
楽天市場で見る |
【飛騨萬里】の飛騨生搾り えごま油
飛騨萬里のえごま油は、飛騨地域で農薬を使わずに育てた「黒エゴマ」を使ったえごま油です。
自社の搾油工場で、注文に合わせて「玉締め搾り低温圧搾」で搾っています。
黒エゴマは油分の多い品種で、αリノレン酸を多くふくむそうです。
毎日の朝食に小さじ1杯(約4g)を目安に、と書かれています。
飛騨萬里のココがおすすめ
- 飛騨地域産の黒エゴマ
- 農薬不使用
- 注文に合わせて搾る玉締め搾り低温圧搾
- 50g入り
| 商品名 | 【飛騨萬里】飛騨生搾り えごま油 |
| 値段 | 2,700円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 50g |
| 原料の産地 | 岐阜県飛騨 |
| 搾り方 | 玉締め搾り低温圧搾(注文に合わせて搾油) |
【奥出雲中村ファーム】のえごま油(えにしの雫)
奥出雲中村ファームのえごま油(えにしの雫)は、島根県奥出雲町産のえごまを使ったえごま油です。
えごまの実は手作業で収穫し、天日で乾燥させています。
原料が国産で量が少ないため、毎月搾って数量限定で売っています。
楽天のレビューは40件あり、クセがなく食べやすいという声が多いです。
奥出雲中村ファームのココがおすすめ
- 島根県奥出雲町産のえごま
- 手作業で収穫・天日乾燥
- 毎月搾油の数量限定
- 50g入り
| 商品名 | 【奥出雲中村ファーム】えごま油(えにしの雫) |
| 値段 | 1,836円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 50g |
| 原料の産地 | 島根県奥出雲町 |
| 搾り方 | 低温圧搾(毎月搾油) |
【ゆずり葉くらぶ】のえごま油
ゆずり葉くらぶのえごま油は、熊本県阿蘇小国町の自社農場のえごまを使ったえごま油です。
注文を受けてから、月に一度製造しています。
食品添加物は使っておらず、届いたら冷蔵庫(10℃以下)で保存します。
ゆずり葉くらぶのココがおすすめ
- 熊本県阿蘇小国町の自社農場のえごま
- 注文を受けて月に一度製造
- 食品添加物は不使用
- 95g入り
| 商品名 | 【ゆずり葉くらぶ】えごま油 |
| 値段 | 5,000円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 95g |
| 原料の産地 | 熊本県阿蘇小国町 |
| 搾り方 | 低温圧搾(注文を受けて月に一度製造) |
毎日たっぷり使える手頃なえごま油(外国産原料)
毎日たっぷり使いたい人には、外国産のえごまを使った手頃なえごま油もあります。
どれも低温圧搾や圧搾製法で搾ったもので、1本1,000円前後から買えます。
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| 商品名 | 【朝日】 えごま油 |
【マルタ(太田油脂)】 えごまオイル |
【タマチャンショップ】 低温圧一番搾り えごま油 |
【紅花食品】 有機 荏胡麻油 |
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| 値段 | 980円(税込) | 1,248円(税込) | 1,980円(税込) | 1,240円(税込) |
| 量 | 170g | 180g | 185ml | 170g |
| 原料の産地 | 記載なし | 中国(最終加工は日本) | 中国(加工は日本) | 記載なし(有機JAS) |
| 搾り方 | 低温圧搾(コールドプレス) | 圧搾製法 | 低温圧搾一番搾り | 低温圧搾 |
| 特徴 | 朝日の低温圧搾のえごま油。170gで1,000円を切る手頃な値段。 | マルタのえごまオイル。えごまは中国産で、酸化防止剤(ビタミンC・E)入り。 | タマチャンショップの低温圧搾一番搾り。原料は中国産で、加工は日本。 | 紅花食品の有機JASのえごま油。低温圧搾で、αリノレン酸62%以上。 |
| くわしく | 説明を読む | 説明を読む | 説明を読む | 説明を読む |
| 買えるお店 | 楽天市場で見る Amazonで見る |
楽天市場で見る Amazonで見る |
楽天市場で見る | 楽天市場で見る |
【朝日】のえごま油
朝日のえごま油は、低温圧搾(コールドプレス)で搾ったえごま油です。
170g入りで1,000円を切る値段なので、毎日たっぷり使いたい人でも続けやすい1本です。
原料の産地は、商品ページには書かれていません。
| 商品名 | 【朝日】えごま油 |
| 値段 | 980円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 170g |
| 原料の産地 | 記載なし |
| 搾り方 | 低温圧搾(コールドプレス) |
【マルタ(太田油脂)】のえごまオイル
マルタのえごまオイルは、日本で初めてえごま油を食用にした太田油脂のえごま油です。
えごまの種は中国産で、日本で仕上げています。
酸化防止剤(ビタミンC・ビタミンE)が入っているので、無添加にこだわる人は国産の北海道えごま油を選ぶとよいと思います。
| 商品名 | 【マルタ(太田油脂)】えごまオイル |
| 値段 | 1,248円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 180g |
| 原料の産地 | 中国(最終加工は日本) |
| 搾り方 | 圧搾製法 |
【タマチャンショップ】の低温圧一番搾り えごま油
タマチャンショップのえごま油は、低温圧搾の一番搾りです。
原料は中国産で、加工は日本で行っています。
無着色で酸化防止剤を使っておらず、αリノレン酸は100gあたり65g以上と書かれています。
| 商品名 | 【タマチャンショップ】低温圧一番搾り えごま油 |
| 値段 | 1,980円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 185ml |
| 原料の産地 | 中国(加工は日本) |
| 搾り方 | 低温圧搾一番搾り |
【紅花食品】の有機 荏胡麻油
紅花食品の荏胡麻油は、有機JASのえごま油です。
低温圧搾で搾っていて、オメガ3(αリノレン酸)は62%以上と書かれています。
有機のえごま油が1,000円台で買えるのは、とても手頃だと思います。
原料の産地は、商品ページには書かれていません。
| 商品名 | 【紅花食品】有機 荏胡麻油 |
| 値段 | 1,240円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 170g |
| 原料の産地 | 記載なし(有機JAS) |
| 搾り方 | 低温圧搾 |
持ち歩ける小袋タイプのえごま油
3gずつの小袋に分かれたえごま油は、開けたてを使えて、お弁当や外食のときにも持ち歩けます。
常温の暗い所で保存できるのも、小袋タイプの良いところです。
| 商品名 | 【マルタ(太田油脂)】 毎日えごまオイル(小袋) |
【朝日】 えごま油 個包装 |
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| 値段 | 1,350円(税込) | 2,500円(税込) |
| 量 | 3g×30袋 | 3g×100包 |
| 原料の産地 | 中国(最終加工は日本) | 記載なし(国内製造) |
| 搾り方 | 圧搾製法 | 低温圧搾(コールドプレス) |
| 特徴 | マルタの3g入りの小袋が30袋。1袋にn-3系脂肪酸1.8g。 | 朝日の3g入りの小袋が100包の大容量。1包にn-3系脂肪酸1.7g。 |
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【マルタ(太田油脂)】の毎日えごまオイル(小袋)
マルタの毎日えごまオイルは、3gずつの小袋に入ったえごま油です。
1袋にn-3系脂肪酸が1.8g入っていて、常温の暗い所で保存できます。
作っている太田油脂のお店のページによると、えごまの種は中国産で、圧搾製法で搾り、日本で仕上げています。
お弁当や外食のときに、バッグに入れて持ち歩けるのが便利です。
| 商品名 | 【マルタ(太田油脂)】毎日えごまオイル(小袋) |
| 値段 | 1,350円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 3g×30袋 |
| 原料の産地 | 中国(最終加工は日本) |
| 搾り方 | 圧搾製法 |
【朝日】のえごま油 個包装
朝日のえごま油の個包装は、3gずつの小袋が100包入った大容量タイプです。
低温圧搾で搾ったえごま油で、1包にn-3系脂肪酸が1.7g入っています。
家族で使う人や、毎日続けたい人に向いています。
| 商品名 | 【朝日】えごま油 個包装 |
| 値段 | 2,500円(税込) ※2026年11月現在 |
| 量 | 3g×100包 |
| 原料の産地 | 記載なし(国内製造) |
| 搾り方 | 低温圧搾(コールドプレス) |
えごま油の選び方
えごま油を選ぶときは、次のところを見ると失敗しにくいです。
- 低温圧搾・圧搾製法で搾ったもの
- 原料のえごまの産地
- 開けてから1か月ほどで使い切れる量
- 光を通しにくい遮光瓶や、空気にふれにくい容器
- 酸化防止剤などが入っているかどうか
低温圧搾・圧搾製法で搾ったえごま油を選ぶ
油の搾り方には、えごまに圧力をかけて搾る圧搾法と、薬品(ヘキサンなど)で油を溶かし出す抽出法があります。
この記事でご紹介しているえごま油は、どれも圧搾法で搾ったものです。
中でも低温圧搾(コールドプレス)や玉締め搾りは、熱をかけずにゆっくり搾るので、手間がかかるぶん値段は高めになります。
原料のえごまの産地を確かめる
「国内製造」「国内加工」と書かれていても、原料のえごまは外国産ということがあります。
国産のえごまを使ったものを選びたいときは、原材料の欄の「えごま(国産)」「○○県産」といった書き方を確かめるのが確実です。
国産のえごま油は作っているところが少なく、100gで2,000〜5,000円ほどと高めです。
使い切れる量と、光を通しにくい容器を選ぶ
えごま油は光や熱、空気で酸化しやすい油です。
多くの商品で、開けたら冷蔵庫に入れて1か月ほどで使い切るように書かれています。
1人で使うなら50〜110gくらいの小さめの瓶、家族で使うなら150g以上の瓶や小袋タイプが使いやすいと思います。
生のえごま油と焙煎えごま油の違い
えごま油には、乾かしただけの種を搾った生のえごま油と、種を焙煎してから搾ったえごま油があります。
生のえごま油はクセが少なく、焙煎したものは香ばしい香りがします。
えごま油とは
えごまはシソ科の植物で、地域によっては「ジュウネン」や「あぶらえ」とも呼ばれ、日本では昔から食べられてきました。
見た目は青じそによく似ていますが、別の植物です。
ごまとも名前が似ていますが、ごまはゴマ科で、えごまとは違う植物です。
えごま油はこのえごまの種から搾った油で、オメガ3のαリノレン酸を60%前後ふくむものが多いです。
えごま油の食べ方
えごま油は熱に弱いので、加熱せずにそのままかけて食べるのが基本です。
- サラダにかける
- 納豆や冷ややっこにかける
- ぬるめのお味噌汁やスープに入れる
- ヨーグルトにかける
商品ページでは、1日に小さじ1杯(約4g)を目安にしているものが多いです。
新えごま油が出る時期
えごまは秋に収穫され、秋から冬にかけてその年の新しいえごま油が出てきます。
国産のえごま油は作る量が少ないので、年の途中で売り切れることもあります。
えごま油のよくある質問
Q. えごま油は加熱してもいいですか?
A. 加熱しないで使うのがおすすめです。
この記事でご紹介している商品の多くは、商品ページで「加熱せずにお召し上がりください」と書かれています。
Q. 開けたあとはどう保存すればいいですか?
A. 冷蔵庫に入れて、早めに使い切ります。
多くの商品で、開けたら冷蔵庫で保存し、1か月ほどで使い切るように書かれています。
Q. えごま油としそ油は同じものですか?
A. 同じえごまの種から搾った油が、「しそ油」の名前で売られていることがあります。
えごまはシソ科の植物なので、えごま油を「しそ油」「しそ科油」と書いている商品もあります。
Q. 国産のえごま油はどうして高いのですか?
A. 国産のえごまは作っている量が少なく、手間のかかる搾り方をしているものが多いためです。
種から取れる油の量も少ないので、100gで2,000円以上のものが多くなります。
えごま油おすすめの選び方とまとめ
えごま油は、原料の産地・搾り方・量で選ぶと、自分に合うものが見つけやすくなります。
はじめての人は、国産のえごまを使った100g前後のえごま油から試すと続けやすいと思います。
農薬不使用や有機にこだわる人、産地や作り手が分かるものが欲しい人、搾りたての新鮮さを大事にしたい人は、それぞれのグループから選んでみてください。
毎日たっぷり使いたい人は手頃な外国産原料のえごま油、外で使いたい人は小袋タイプが便利です。
- 国産のえごま油は100gで2,000〜5,000円ほど
- 低温圧搾・玉締め搾りなど、熱をかけない搾り方が多い
- 開けたら冷蔵庫に入れて、1か月ほどで使い切る
- 加熱せず、サラダや納豆、お味噌汁にかけて使う
迷ったときは、えごま油診断で合うものを探してみてください。




























