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🌹えごま油・安心の低温圧搾・こだわりのえごま油

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美容、健康のために毎日摂りたいオメガ3脂肪酸。

そんなオメガ3脂肪酸の中でもとくに人気なのがえごま油です。

えごま油は産地や加工の仕方、価格も安いものから高いものまで様々なものがあります。

日本で売られているえごま油を種類分けしてみた

 

今現在、日本で売られているえごま油を、種子の産地、栽培地、栽培方法、油の抽出方法などで分類してみるとこんな感じになりました。

 

  • 原料がオーガニック有機栽培のえごまの種子をつかい海外、国内で搾油したもの
  • 国産のえごま種子を使用したもの
  • 韓国産のえごま種子を使い韓国でえごま油に搾られたもの
  • 中国産のえごまの種子を使って中国でえごま油にしたもの
  • 種子は中国産でえごま油の搾油は日本もしくは韓国のもの

 

えごま油とひとくちにいっても原料になるえごまの種子の産地はいくつかあり、えごま油の搾油方法も様々なんですよね。

 

えごま油は紫外線や熱に弱くとても酸化しやすいため管理が難しく、えごま油の中には粗悪なものもあります。

 

酸化した油は体にとてもダメージになるので選ぶ際には注意が必要です。

 

種子の産地や搾油方法を吟味し選ぶことがえごま油選びのポイントです。

 

オーガニック、有機栽培のえごま油についてはこちらで詳しく書いてます。

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えごま油を選ぶときのコツ

 

良質なえごま油を選ぶポイントは、科学薬品を使わず低温圧搾で搾られた物かどうかを見極めること。

 

えごま油を搾る方法は主に2つの方法があります。

 

  • ノルマンヘキサンなどの薬品を使って搾る方法
  • 薬品を使用せず、昔ながらの低温圧搾方法で搾る方法

 

2つの搾油の方法のうち薬品を使って搾る方法は、えごまの種子に石油系有機溶剤の「ノルマンヘキサン」をかけてえごまの脂肪分を溶かし出すというもの。

 

このノルマエキサンは急性毒物。

 

ノルマエキサンを使って搾ったえごま油にはノルマエキサンが残った状態になっています。

 

そこで今度は脂肪分を溶かし出したあとノルマエキサンを取り除くために、ガソリンやベンジンなどが主成分の薬品を使ってしぼったえごま油を高温になるまで加熱します。

 

高温に加熱させるとヘキサンは蒸発しておおかたは無くなりますが、ノルマエキサンは100%取り除くことは不可能なのです。

 

そして最後にしぼり出したえごま油に様々な化学物質を使って脱臭、脱色などの加工をし、酸化防止剤などの添加物を入れて仕上げます。

 

なぜ、えごま油を絞るのに急性毒物であるノルマヘキサンを使うの?急性毒物だなんて、なんだか怖いなぁ

 

ノルマヘキサンを使うのはえごまの種子から安く効率的により多くのえごま油を搾るためです。

 

そのため、安価なえごま油の多くはこのノルマエキサンという薬品を使った搾油方法がとられているんです。

 

ノルマヘキサンを使用した搾油方法の問題点は薬品の残留だけではありません。

 

えごま油を加工する段階でえごま油を高温で加熱するゆえ、えごま油そのものの品質が低下したり、栄養面での低下も免れません。

 

また狂った油と言われるトランス脂肪酸の発生など多岐にわたります。

 

美容、健康のために良いといわれるえごま油も選び方1つで健康を損なう怖い油になる場合があるのです。

 

トランス脂肪酸は韓国や台湾、香港などでは表示義務が決められているのに対し日本では今だ野放しの状態です。

 

えごま油を購入する際には粗悪な物を買わないように注意が必要です。

 

えごま油を選ぶなら低温圧搾方法でしぼられたえごま油を私はおすすめします。

 

低温圧搾方法は薬品抽出方法と違いえごまの栄養分を損なわないよう種子に少しずつ圧力をかけて搾られます。

 

薬物に出来る限り頼らない昔ながらの製法なので、油脂を高温にさらすことがなく油脂の酸化や怖いトランス脂肪酸の発生、薬品の残留などの心配がありません。

 

低温圧搾方法の場合、手間と時間がかかるわりにはとれる油脂分が少なく、多くの種子を必要とします。

 

そのため、低温圧搾方法でしぼられたえごま油は割高になる傾向があります。

 

しかし、健康にはかえられませんよね。

 

 

美容健康のために低温圧搾方法で搾油されたえごま油をぜひ使ってほしいです。

 

低温圧搾で搾られた高品質のえごま油のおすすめはこれ

 

 

鹿北製油 国産えごま油

 

<有機栽培の外国産の原料を使用し「玉搾り」という昔ながらの方法で搾油しています。

精製は手漉き和紙でろ過するだけで、添加物や化学薬品等(カセイソーダー等)は一切使用していません。

大豆油の製造は行っていないため、アレルギーの方にも大豆成分などの混入の恐れなく使用していただけます。

 

愛知県稲沢市加工 低温圧搾えごま油

 

自然栽培した荏胡麻種子を乾燥後、低温圧搾製法で搾った一番搾りえごま油100%の未精製の商品です。

新鮮な荏胡麻種を搾った一番搾り油は、黄金色をした香ばしい味わいの中にほのかなしその風味がするのが特徴です。

えごま一番(デラミボトル) 200g

信頼のある創建社のえごま油です。えごま種子は中国産、加工は日本です。えごまの種子を化学溶剤を使わずに圧搾法で搾られています。

ボトルにもこだわりがあり、注いでも空気に触れにくく、開封後も酸化を防ぐ2層構造のソフトボトルを使用しています。

鮮度と風味を保ち、いつでも搾りたてのおいしさです。力の加減で1滴ずつから必要な量だけ注ぐ事ができます。もちろん酸化防止剤は使用しておりません。

 

淳子の生えごまは洗浄したえごまの種子を室温で24時間以上自然乾燥させ低温圧搾法で搾られたえごま油です。

不純物を取り除くため3回フィルターにかけてからビン詰めされています。

安価な商品の中には洗浄せず抽出したものや、乾燥時間を短縮するために高温で乾燥させた商品もありますが、こちらの商品はえごま本来の栄養素をそのまま抽出した商品です。  

 

 

ティティエヌジャパン えごま油 低温圧搾一番搾り 160ml

低温圧搾で抽出された一番めに搾りだされたオイルです 。エゴマの種子を100%用いて圧搾しぼりで作ったヘルシーな植物油です。

 

 

  

 

ボーソー一番搾り荏胡麻油 170g

しそ科のえごま種子から圧搾機で搾った食用油です。ビタミンE、ビタミンCなどの酸化防止剤は添加しておりません。 荏胡麻油は、現代人の食生活で不足しがちな必須脂肪酸α-リノレン酸を約57%と豊富に含んでいます 。

 

 

紅花 荏胡麻油 100g

荏胡麻の種子を100%用い搾った油です。化学溶剤を使わず昔ながらの機械圧搾法により一滴一滴しぼりとった一番搾りの油 です。 遮光瓶ということも保存性の点から信頼出来ます。

 

 

 

紅花 荏胡麻油一番搾り 175g

剥離ボトルタイプの荏胡麻油です。2重剥離構造により中身が空気に触れにくく、鮮度保持能力を高めた新鮮2重ボトルです。

さすが紅花さん。容器にも工夫がされていて好印象!ボトルに柔軟性がありますので、適量を搾り出すことが出来ます。

この油は化学溶剤を使わず、昔ながらの機械圧搾法により一滴一滴しぼりとった一番搾りのえごま油です。 

 

どのえごま油も作り手さんのこだわりを感じます。 貴方のお気に入りのエゴマ油は見つかりましたか?

 

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