おせち

鯛の塩焼きの焼き方|グリル・フライパンで簡単なレシピと、おせちの鯛の意味

  • 鯛の塩焼きのグリルでの焼き方を知りたい
  • 鯛の塩焼きをフライパンで簡単に焼く方法を知りたい
  • 鯛の下ごしらえと化粧塩のやり方を知りたい
  • おせちの鯛の意味を知りたい

 

鯛の塩焼きは、下ごしらえした鯛に塩をふって焼く、シンプルな焼き魚です。

 

尾頭付きの一尾はグリルかオーブンで、切り身ならフライパンで簡単に焼けて、お祝いの膳にもおせちの焼き物にもなります。

 

ただ家で焼くと、ヒレや尾が黒く焦げたり、皮が縮んで破れたりすることもあります。

 

筆者は毎年おせちを手作りしてきて、今は手作りしながら通販のおせちも取り寄せています。

 

この記事では、鯛の塩焼きの焼き方をグリル・フライパン・オーブンに分けて、下ごしらえ、化粧塩、尾頭付きをきれいに焼くコツ、おせちの鯛の意味、保存、鯛や焼き鯛を買える場所とあわせてまとめました。

 

おせち食べ比べ歴10年の姫子が、手作りする方にも、通販で選ぶ方にもわかりやすくご紹介します。

 

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鯛の塩焼きの焼き方|グリル・フライパン・オーブンの違い

鯛の塩焼きは、尾頭付きの一尾ならグリルかオーブン、切り身ならフライパンで焼くレシピが見られます。

 

どの焼き方でも、下ごしらえで塩をふって出てきた水気を拭き、ヒレや尾には化粧塩をしてから焼きます。

 

鯛の塩焼きの焼き方の結論

  • 下ごしらえ:うろこ・えら・内臓を取り、塩をふってしばらくおき、出た水気を拭く
  • 化粧塩:ヒレと尾に塩をすりこみ、焦げそうならアルミホイルをかぶせる
  • グリル:盛りつけで上になる面から焼くという説明もある(尾頭付きは頭を左に盛る)
  • フライパン:切り身を皮目から5分ほど焼き、裏返して焼く
  • オーブン:尾頭付きの一尾を200℃に予熱したオーブンで焼く

 

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焼き方 魚焼きグリル フライパン オーブン
向いている鯛 尾頭付きの一尾 切り身 尾頭付きの一尾
火加減・温度 中火の遠火(一例) 弱火または中火(レシピによって違う) 200℃に予熱
時間の一例 上になる面を7分ほど、裏返して2分ほど 皮目を5分ほど、裏返して2分ほど 200℃で20分、180℃に下げてさらに15分(800g前後の鯛)
気をつけること ヒレ・尾が焦げやすい 皮目から入れる 予熱を終えてから焼く

 

焼く時間は鯛の大きさで変わるので、表の時間は目安です。

 

鯛の塩焼きの材料(尾頭付き・切り身)

尾頭付きの鯛 1尾(一例として700〜800gほど)
切り身で焼くとき 鯛の切り身2切れ(一例として2切れで160g)
塩(振り塩) 適量(身とお腹の中にふる)
塩(化粧塩) 一例として小さじ2(800g前後の一尾のとき)
酒 好みで少し(塩と一緒にふる作り方もある)
サラダ油 フライパンで焼くとき。一例として大さじ1/2
道具 キッチンペーパー・アルミホイル(ヒレが焦げそうなとき)・クッキングシート(フライパン・オーブン)

 

800g前後の真鯛1尾で4人分にするレシピがあります。

 

分量はレシピによって違い、この表の数字は一例です。

 

鯛の塩焼きの下ごしらえ

鯛の塩焼きの下ごしらえは、うろこ・えら・内臓を取り、塩をふって水気を拭くのが一般的です。

 

下ごしらえ済みの鯛を買ったときは、塩をふるところから始めます。

 

うろこ・えら・内臓を取る

鯛のうろこは硬いので、うろこ取りか出刃包丁の刃を使って、残さず取り除きます。

 

尾頭付きの姿焼きにするときは、えらと内臓を取り、頭と尾はそのまま残します。

 

内臓を取ったら流水で洗い、お腹の中までキッチンペーパーで拭いておきます。

 

塩を溶かした水で鯛を洗ってから、水気をしっかり拭き取る作り方もあります。

 

下ごしらえのときは、鯛のヒレでけがをしないように気をつけます。

 

身に切り込みを入れる

尾頭付きの鯛は、焼く前に身に切り込みを入れるレシピがあります。

 

バツ印の切り込みを入れると、焼いたときに皮が縮んで破れにくくなる、という説明があります。

 

火が通りやすいように切り込みを入れるという説明もあり、斜めでも、バツ印でも、側線(体の横を通る線)に沿ってでも構わない、とされています。

 

切り込みを入れずにそのまま焼くレシピもあります。

 

塩をふっておき、出た水気を拭く

鯛の身とお腹の中に塩をふり、しばらくおいてから焼きます。

 

尾頭付きでおく時間はレシピによって違い、10〜15分ほどの幅があります。

 

一例として、塩と酒をふってすりこみ、ぴったりラップをして15分おく作り方があります。

 

切り身は、塩をふって冷蔵庫で15分ほどおくレシピが見られます。

 

塩をふっておくと水分が出てくるので、焼く直前にキッチンペーパーで拭き取るのが一般的です。

 

塩をふって休ませることで旨味を閉じこめる、という説明もあります。

 

塩の量は、濃いめにふる作り方もあれば、全体にさらっとふるだけでもおいしい、という説明もあります。

 

鯛の下ごしらえのコツ

  • うろこは硬いので、残さず取り除く
  • 姿焼きは、えらと内臓を取って頭と尾は残す
  • お腹の中までキッチンペーパーで拭く
  • 塩をふってしばらくおき、出た水気は焼く直前に拭き取る
  • ヒレでけがをしないように気をつける

 

塩をふったあとに出てくる水気を拭くひと手間で、仕上がりが変わるんですね。

 

鯛の塩焼きの化粧塩のやり方

化粧塩は、焼く前に鯛のヒレや尾に塩をすりこむことです。

 

ヒレや尾は焼いたときに焦げやすいので、たっぷりと塩をつけてすりこむ、という説明があります。

 

胸ビレ・腹ビレ・背ビレ・尾ビレのすべてに塩をすりこむレシピがあります。

 

胸ビレと尾ビレだけに化粧塩をするレシピもあります。

 

化粧塩をしても焼き色がつきすぎるときや、ヒレが焦げそうなときは、途中でアルミホイルをかぶせるのが一般的です。

 

化粧塩の手順

  • 振り塩をしておいた鯛の水気を拭き取る
  • 胸ビレ・腹ビレ・背ビレ・尾ビレに、塩をたっぷりつけてすりこむ
  • 焼いている途中でヒレが焦げそうなら、アルミホイルをかぶせる

 

魚焼きグリルで焼く鯛の塩焼き(尾頭付き)

尾頭付きの鯛の塩焼きは、魚焼きグリルで焼くのがいちばん、という説明があります。

 

グリルで焼くときは、盛りつけるときに上になる面から焼くという説明もあります。

 

尾頭付きの鯛は、頭を左にして盛りつけます。

 

グリルで焼く鯛の塩焼きの手順

  1. 下ごしらえをして振り塩をした鯛の、出てきた水気をキッチンペーパーで拭き取る。
  2. ヒレと尾に化粧塩をすりこむ。
  3. 一例として、中火の遠火で上の面を7分ほど焼く。
  4. 裏返して、反対側を2分ほど焼く。
  5. ヒレが焦げそうなら、途中でアルミホイルをかぶせる。

 

上の時間はあくまで目安で、鯛の大きさに合わせて調整します。

 

焼く前に10分ほど火をつけて、グリルの中を温めておく、という説明もあります。

 

盛りつけで上になる面から焼くと、見える側がきれいに焼き上がるんですね。

 

フライパンで簡単に焼く鯛の塩焼き(切り身)

鯛の切り身なら、フライパンで簡単に塩焼きができます。

 

フライパンで焼くときは、皮目から入れて5分ほど焼くのが一般的です。

 

裏返してからの時間はレシピによって違い、一例として2分ほど焼きます。

 

フライパンで焼く鯛の塩焼きの手順

  1. 鯛の切り身に塩をふり、冷蔵庫で15分ほどおく。
  2. 出てきた水気を、キッチンペーパーでしっかり拭き取る。
  3. フライパンにサラダ油を入れて中火でしっかり温める。
  4. 切り身を皮目を下にして入れ、5分ほど焼く。
  5. 焼き色がついたら裏返し、一例として2分ほど、中まで火が通るまで焼く。

 

火加減は、温めたフライパンに入れてから弱火で焼くレシピと、中火で焼き色がつくまで焼くレシピがあります。

 

弱火でじっくり焼くとふっくら仕上がる、という説明もあります。

 

中火で焼くレシピでは、裏返してからも焼き色がつくまで焼いています。

 

クッキングシートを敷いて焼く方法

フライパンにクッキングシートを敷いて、鯛の切り身を皮目から焼く作り方もあります。

 

身の縁が白くなってきたら裏返してふたをし、火が通ったらふたを外して、水分を飛ばすようにもう一度両面を焼く作り方です。

 

フライパンで焼くときのコツ

  • 塩をふって出てきた水気は、焼く前にしっかり拭く
  • フライパンを温めてから、皮目を下にして入れる
  • 皮目は5分ほど焼いて、焼き色をつけてから裏返す
  • くっつきが心配なときは、クッキングシートを敷く

 

調べた範囲では、フライパンで焼くレシピは切り身のもので、一尾を焼くときはグリルかオーブンを使うレシピが見られました。

 

オーブンで焼く尾頭付きの鯛の塩焼き

尾頭付きの鯛の塩焼きは、オーブンでも焼けます。

 

オーブンで焼くレシピは、200℃に予熱したオーブンで焼き始めるものが見られます。

 

オーブンで焼く鯛の塩焼きの手順

  1. 下ごしらえをして振り塩をした鯛の水気を拭き取り、ヒレと尾に化粧塩をすりこむ。
  2. オーブンを200℃に予熱する。
  3. クッキングシートを敷いた天板に、鯛をのせる。
  4. 一例として、200℃で20分焼き、180℃に下げてさらに15分焼く(800g前後の鯛のとき)。
  5. ヒレが焦げそうなら、途中でアルミホイルをかぶせる。

 

温度を下げずに、200℃のまま中に火が通るまで焼くレシピもあります。

 

オーブンは必ず予熱を終えてから焼き、焼き時間は目安にして調整するように、とも書かれています。

 

尾頭付きの鯛の塩焼きをきれいに焼くコツ

尾頭付きの鯛の塩焼きは、ヒレと尾を焦がさず、皮を破らずに焼くと見た目がきれいに仕上がります。

 

尾頭付きの鯛をきれいに焼くコツ

  • 頭を左にして盛りつけるので、上になる面から焼くという説明もある
  • バツ印などの切り込みを入れて、皮が縮んで破れるのを防ぐ
  • ヒレと尾に化粧塩をたっぷりすりこむ
  • ヒレや尾が焦げそうなら、アルミホイルをかぶせる
  • 塩をふって出た水気は、焼く直前に拭き取る
  • 一尾を焼くときは、グリルかオーブンを使う

 

焼く時間は大きさで変わるので、表や手順の時間は目安にして、中まで火が通ったかを確かめながら焼きます。

 

おせちの鯛の意味は「めでたい」

おせちの鯛は、「めでたい」に通じる語呂合わせから、お祝いの魚とされているといわれています。

 

七福神の恵比寿様が抱えている魚でもあり、縁起のよい魚とされてきたといわれています。

 

祝い事には、おもに尾頭付きの鯛が使われるといわれています。

 

「めでたい」という言葉はそれほど古くはなく、それよりも赤い色や姿、味のよさから縁起のよい魚とされた、という説もあります。

 

お膳に置いて飾りにする「にらみ鯛」という習慣もあったといわれています。

 

おせちでは、鯛はぶりやえびと同じく焼き物に入る料理です。

 

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おせちに入れる鯛の塩焼きの保存

焼いた鯛の塩焼きをおせちに入れるときは、冷蔵庫で保存して、早めに食べきるのが安心です。

 

厚生労働省の家庭での食中毒予防の案内では、冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に保つことがめやすとされています。

 

冷蔵庫に入れても細菌が死ぬわけではないので、早めに使いきるように、とも書かれています。

 

作り置きするときの保存の注意

  • 早く冷えるように、浅い容器に小分けして保存する
  • 冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫は-15℃以下に保つ
  • 少しでも怪しいと感じたものは食べない

 

通販の焼き鯛は、商品ページの保存方法の表示どおりに保存します。

 

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鯛の塩焼きに使う鯛を買う

鯛の塩焼きに使う鯛は、尾頭付きの一尾も、骨を取った切り身も通販で買えます。

 

尾頭付きでグリルやオーブンで焼くなら一尾を、フライパンで焼くなら切り身を選びます。

 

水谷水産 熊野鯛 真鯛 約1kg 活〆

鯛の塩焼きの材料 真鯛 約1kg

三重県産の養殖の真鯛を活〆した約1kgの一尾で、楽天のレビューは235件・平均4.76(10月25日時点)です。

名称 【真鯛(約1キロ)活〆 熊野鯛【養殖】】
価格 3,800円(税込)
内容量 約1kg(活〆の状態)
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保存 到着後は冷蔵庫で保管
送料 送料無料
消費期限 商品到着時より2日(生食の場合)

 

届いたときの状態(うろこや内臓の処理)は、商品ページで確かめてから注文すると安心です。

 

 

天洋水産 骨取り 真鯛 切身 長崎県産

鯛の塩焼きの材料 骨取り真鯛の切り身

長崎県産の真鯛を骨取りにした冷凍の切り身で、フライパンで焼く塩焼きに使いやすい商品です。

名称 【骨取り 骨なし 真鯛 切身 国産 国内加工 長崎県産】
価格 2,480円〜9,950円(税込)(量で違う)
内容量 300g・600g・900gなどから選べる
産地 長崎県産
保存 要冷凍(-18℃以下)
送料 送料別

 

 

焼くのが大変なら焼き鯛を取り寄せる

おせちの料理を何品も作る年は、焼き上がった尾頭付きの焼き鯛を取り寄せる方法もあります。

 

お祝い用の焼き鯛には、飾りが付いた商品もあります。

 

なにわ くいだおれ 焼鯛 700gアップ 祝い飾り付き

鯛の塩焼きの単品 尾頭付きの焼き鯛 700g

淡路・明石・泉州の瀬戸内の天然真鯛を炭火で焼いた尾頭付きの焼き鯛で、楽天のレビューは3,360件・平均4.74(10月25日時点)です。

名称 【700gアップ焼鯛 祝い飾り付き 炭火焼】
価格 4,300円(税込)
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産地 淡路・明石・泉州 瀬戸内の天然真鯛
付属 祝扇・祝かご・紅白敷紙
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賞味期限 商品到着より2日(なるべく早めに食べる)

 

 

山形 長谷川鮮魚 祝い鯛300g 天然真鯛焼き 尾頭付き

鯛の塩焼きの単品 尾頭付きの祝い鯛 300g

山形県産の天然真鯛を焼いた約24cmの尾頭付きで、1〜2人前の小さめの焼き鯛です。

名称 【祝い鯛300g 山形県産天然真鯛焼き 尾頭付き】
価格 1,630円〜2,030円(税込)(冷蔵・冷凍の配送で違う)
内容量 300g・約24cm(1〜2人前)
産地 山形県産 天然真鯛
配送 冷蔵・冷凍のどちらでも選べる
解凍 冷凍配送の場合は、使う前日に冷蔵庫に移して解凍
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楽天のレビューは513件・平均4.69(10月25日時点)です。

 

 

鯛と同じように、お祝いの海の幸の伊勢海老が入った通販のおせちは、こちらでまとめています。

 

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鯛の塩焼きのよくある質問

Q. 鯛の塩焼きはグリルで何分焼きますか?

A. 一例として、尾頭付きの鯛を中火の遠火で、盛りつけで上になる面を7分ほど、裏返して2分ほど焼く作り方があります。

時間はあくまで目安で、鯛の大きさに合わせて調整します。

 

Q. 鯛の塩焼きをフライパンで焼くときは何分ですか?

A. 切り身を皮目から入れて、5分ほど焼くのが一般的です。

裏返してからの時間はレシピによって違い、一例として2分ほど、中まで火が通るまで焼きます。

 

Q. 尾頭付きの鯛はフライパンで焼けますか?

A. 調べた範囲では、フライパンで焼くレシピは切り身のもので、尾頭付きの一尾はグリルかオーブンで焼くレシピが見られました。

オーブンで焼くときは、クッキングシートを敷いた天板に一尾をのせて焼きます。

 

Q. 鯛の塩焼きはオーブンでも焼けますか?

A. 焼けます。

一例として、800g前後の尾頭付きの鯛を200℃に予熱したオーブンで20分焼き、180℃に下げてさらに15分焼く作り方があります。

 

Q. 化粧塩とは何ですか?

A. 焼く前に、焦げやすいヒレや尾に塩をたっぷりすりこむことです。

それでもヒレが焦げそうなときは、途中でアルミホイルをかぶせます。

 

Q. 鯛に塩をふってからどれくらいおきますか?

A. 尾頭付きは10〜15分ほどの幅があり、レシピによって違います。

切り身は冷蔵庫で15分ほどおくレシピが見られ、どちらも出てきた水気を焼く前に拭き取ります。

 

Q. 鯛の塩焼きに切り込みは入れたほうがいいですか?

A. 入れるレシピと入れないレシピがあります。

バツ印の切り込みは皮が縮んで破れるのを防ぎ、火も通りやすくなる、という説明があります。

 

Q. 鯛の塩焼きの頭はどちら向きに盛りつけますか?

A. 頭を左にして盛りつけます。

グリルで焼くときは、盛りつけで上になる面から焼くという説明もあります。

 

Q. おせちの鯛にはどんな意味がありますか?

A. 「めでたい」に通じる語呂合わせから、お祝いの魚とされているといわれています。

恵比寿様が抱えている魚でもあり、祝い膳には尾頭付きの鯛が使われてきたといわれています。

 

鯛の塩焼きの焼き方まとめ

鯛の塩焼きは、うろこ・えら・内臓を取って塩をふり、出た水気を拭いてから、ヒレと尾に化粧塩をして焼く料理です。

 

尾頭付きの一尾はグリルかオーブン、切り身はフライパンで焼くと扱いやすく、焼く時間は鯛の大きさで変わります。

 

鯛の塩焼きの焼き方

  • 下ごしらえ:うろこ・えら・内臓を取り、塩をふってしばらくおき、出た水気を拭く
  • 化粧塩:ヒレと尾に塩をすりこみ、焦げそうならアルミホイルをかぶせる
  • グリル(一例):中火の遠火で上になる面を7分ほど、裏返して2分ほど
  • フライパン:切り身を皮目から5分ほど、裏返して一例として2分ほど
  • オーブン(一例):200℃で20分、180℃に下げてさらに15分(800g前後)
  • 盛りつけ:頭を左にする
  • おせちの意味:「めでたい」に通じる、お祝いの魚といわれる
  • 保存:冷蔵庫で保存して、早めに食べきる

 

 

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