季節のイベント

今夜は十五夜。お月見ですね。ということでお団子作りました。

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9月はまだまだ残暑が厳しかったりしますが、そんな暑さのなかにもふとした時に秋の気配を感じたりしますね。

少しずつ日も短くなってきて段々と秋らしくなってくるこの季節が私は結構好きです。

昼間は夏の名残の暑さが残っていても、夜になるとぐっと涼し風が吹いてきます。

すすきの穂も伸びてきて里芋が美味しくなってくるとそろそろお月見だなぁと。

9月は一年の中で一番お月様が綺麗な月。

お月見は昔から大好きなイベントです。

時間のあるときは自分でお月見団子を作ったり、忙しいときには馴染みの和菓子屋さんでお月見団子を買いに行きます。

やはり自分でお月見団子を作るのが楽しい!

そこでお月見団子の作り方をご紹介します。

お月見団子の材料は何を使う?

 

お月見団子のレシピって色々ありますよね。

一般的には、上新粉や、もち粉、お団子の粉、白玉粉などですかね。

粉の配合も様々です。

柔らか目のお団子を簡単に作るなら白玉粉で作るのが良いみたいですね。

ただ、お団子を食べたときの弾力は餅粉と上新粉を合わせたものの方が一番美味しいと思います。

使う材料に合わせてお団子の作り方も変わってきます。

お月見団子の作るのにゆでるのと蒸すのどちらが良いの?

 

お月見団子の作り方もいくつかあります。

お団子を作る時に気になったのがお団子は茹でる方法と蒸す方法、どちらが良いのかということ。

実は使うお粉の種類で作り方も変わってきます。

 

上新粉でお団子を作る場合

上新粉の原料はうるち米です。

うるち米はアミロースが多く含まれていて、粘りのもとになるアミロペクチンが少ない。

そのため粘りが出にくいのが特徴です。

ですから、生地はお湯で練りあげ、蒸しあげた後よくつきます

そしてつきあげた生地を再度蒸かしてお団子にします。

 

お団子の粉で作る場合

お団子の粉の原料はうるち米ともち米です。

もち粉(白玉粉)はアミロペクチンからできているので粘りが出やすい。

生地は水で練りお湯でゆでるだけでも十分弾力のあるお団子が出来上がります。 

逆にお団子を練るときにお湯を使ったり、ゆでずに蒸したりしてしまうともち米が入っているのでべたついて扱いずらくなります。

ここでいえることは、もち粉が入っていると水で練り、茹でるだけでも美味しいお団子ができるということです。

 

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ということで今年はお団子の粉を使って水でこね、そのあと生地を茹でてお月見団子を作りました。

 

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出来上がりはこんな感じです。

庭で採れた野菜も添えました。

食べてみるとお団子のモチモチ感もしっかり出ていて美味しい

ついでにあんこもたくさん煮てしまいました。
困った。どうしよう…。食べきれるかな。

 

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お月見の季節はお月見にちなんだお菓子なども売っていますよね。

お月見仕様に可愛くアレンジされたプリンも見つけました。

綺麗なお月様を見ながら美味しく食べましたよ。

 

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今夜のお月様はうっすら雲がかかってぼんやり。

それもなかなか風情があって良いもんです。

虫の鳴き声を聞きながら、たまにはこんな時間を過ごすのも良いですね~。

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