DHA・EPA PMS 月経前症候群 オメガ3脂肪酸 オメガ3系オイル・DHA・EPA

えごま油の効能・効果が凄い!オメガ3の驚くその効果効能

更新日:

オメガ3脂肪酸の含有量が断トツ多いえごま油。

今とても大人気な油です。

その人気の秘密はえごま油の効果、効能にあります。

今回はえごま油を摂ることで得られる効能と効果についてご紹介します。

タレントのざわちんさんがえごま油を摂り始めたわけ

以前放送されたTV番組「私の何がいけないの」でタレントのざわちんさんがえごま油を愛用していると紹介されました。

ざわちんさんは物まねメイクで人気のタレントさんです。

ざわちんさんは職業柄、1日に何度もメイクをしたり落としたり肌を酷使したために肌荒れがひどくなりとても困っていたそうです。

そんなざわちんさん、番組で肌年齢診断をしてみたところ、なんとざわちんさんの肌年齢は36歳だったとか。

ざわちんさんはまだ23歳なので、36歳という結果はとてもショックですよね。

そこでざわちんさんはお医者様に肌荒れのことを相談してみたところオメガ3脂肪酸を多く含む油、えごま油をとるように薦められたとか。

早速ざわちんさんはえごま油を摂りはじめました。

えごま油を摂り始めると徐々に荒れていた肌も改善されていき、なんと36.5歳肌だった肌年齢が26歳肌まで若返ったのだとか!

えごま油を摂るだけで肌年齢が マイナス10歳も若返ったなんてこれは凄いですね!

しかもえごま油を摂り始めてから体重がー5㎏も減るといったダイエット効果もあったのだとか。

これは、えごま油などのオメガ3脂肪酸を多く含む油脂類を摂ることで脂肪酸の摂取バランスが整い、肌荒れ改善、ダイエット効果が得られたことによるものだと考えられています。

えごま油は亜麻仁オイル、しそ油と並んで必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸の含有率が極めて多い油脂類なんです。

image

えごま油が今凄い人気なのは何故か?

なぜ今、えごま油が大人気なのか?

それはズバリ現代人が抱える多くの健康面での問題を改善するのに、オメガ 3 脂肪酸である α-リノレン酸をとることが重要だとわかってきたからです。

こんな食習慣が病気や不調を引き起こす

現代人の食生活において油脂類の取り方はとてもバランスが崩れていると言われています

あなたはこんな食習慣に心当たりはないですか?

  • 揚げ物が大好き。トンカツ、天ぷら、唐揚げ、コロッケ等の揚げ物を好んでよく食べる。
  • 手軽なファーストフードや、 インスタントラーメン 、スナック菓子などをよく食べる
  • サラダにはサラダ油を漬かったドレッシングやマヨネーズをかけて食べることが多い
  • コンビニのお弁当、お惣菜、菓子パンをよく食べる。
  • 外食をすることが多い。
  • 普段からキャノーラ油、大豆油、いわゆるサラダ油、など、遮光されていない容器に入っている油を使っている。
  • 普段の食事では肉料理が中心で魚をあまり食べない。
  • スーパーのお惣菜や冷凍食品をよく食べる。

実は私たちが普段口にしている多くの食べ物は、オメガ6系の油や、オメガ 9 系の油を多く含む油脂類で調理されたものばかり。

例えば普段私たちが家庭で使う油の多くはサラダ油かキャノーラ油です。

サラダ油とはキャノーラ油、大豆油、とうもろこし油、ひまわり油、ごま油、紅花油、米油、グレープシードオイルなどを精製したもの、もしくは、これらの中の二種類程度を混ぜたもの。

サラダ油もキャノーラ油もオメガ6系の油です。

外食のフライ類や、マヨネーズ&ドレッシング、マーガリン、フライドポテト、揚げたスナック菓子、チョコレート、ケーキ、カレー、パンなどほとんどの食品はオメガ6系の油 を使用しています。

このことからわかるのは、現代の私たちが口にしている油脂類の多くはオメガ6脂肪酸が主体のリノール酸や、オメガ 9 脂肪酸が主体のオレイン酸がほとんどということです。

この2つの中でも特に過剰に摂取しているのがオメガ6脂肪酸を主体とする油脂類なのです。

それとは逆にオメガ3脂肪酸であるα-リノレン酸の摂取量は 圧倒的に足りていない と言われています。

これは決してオメガ6脂肪酸が悪者というわけではなく、オメガ6もオメガ3 同様、私たちが健康に生きていくためには必要不可欠な脂肪酸です。

そこで重要なのはその脂肪酸の摂取量のバランス。

私たちにとって理想的な脂肪酸の摂取バランスは、オメガ 3 脂肪酸が1のオメガ 6 脂肪酸が4というバランス。

だいたい脂肪酸の摂取バランスは 1 : 1 から 1 : 4 が理想的なんです。

 

オメガ6系の油を使って調理されたものをあげだしたらキリがありません。

そのため現代人の多くは、オメガ3とオメガ6の摂取バランスが狂っていて、10 :1から14 : 1 という オメガ6脂肪酸の大幅な偏り摂取 となっているのです。

 

ですから圧倒的に オメガ 3脂肪酸 が足りていません。

病気をしないで、肌はツヤツヤ、たるみなど気にせず、スリムな体型でいつまでも若々しく生きていきたい。

そんな願いを叶えるためにはオメガ 6 系の油、オメガ 9 系の油の摂取量を極力減らし、 オメガ 3 系の油の α-リノレン酸 を意識して摂ることがとても大切なんです。

そこで活躍するのが、オメガ3がたっぷりの えごま油

えごま油は現代人の美容・健康維持にヒーロー的な存在です。 では、オメガ3脂肪酸の摂取が少ないと私たちの身体にどんなことが起きるのか説明していきます。

怖い!オメガ3脂肪酸が足りないとこんな症状に悩まされる

オメガ3脂肪酸の摂取が足りないとこんな数々のな症状が出てきます。 あなたはこんな症状に悩まされていませんか?

  • 最近何もやる気がおきず暗く落ち込み気味。(うつ病・うつ状態)
  • 何らかのアレルギーを持っていて年々それがひどくなっている
  • ニキビや肌荒れ、肌トラブルがある
  • 子どもが落ち着きがなく学習障害も気になる
  • 物忘れが多くなっている
  • 太っていてメタボな体型になり、中性脂肪が心配
  • ちょっとしたことでイライラする
  • 血圧が高い

脂肪酸の摂取バランスが崩れるだけでこれだけの不調が出てくることに驚きませんか?

オメガ6脂肪酸は 炎症を促進させる 効果があります。

それと、反してオメガ3脂肪酸には 炎症を抑える 効果があります。

炎症ときくと、オメガ6はとても悪者に聞こえますが、決してそんなことはありません。

炎症とは体が本来持っている大切な防衛本能です。

もし私たち人間の体から炎症反応がなくなってしまったらたちまち、ウイルスや様々な外敵から攻撃されてなすすべもありません。

ですからオメガ6脂肪酸はとても大切な役割を担っています。

反対にオメガ3脂肪酸は 炎症の暴走を抑える 効果があります。

オメガ6の炎症作用は暴走が始まると血管などを傷つけたり、小さい炎症にばかり気をとられ大きな炎症を見過ごすといったトラブルを起こす恐れがあります。

そこで活躍するのが オメガ3の炎症を抑制 する効果。

炎症性サイトカインの暴走を抑え炎症作用の正常な働きをサポートする働きがあるのです。

ここまで読んできておわかりでしょうか。

オメガ3とオメガ6は まったく正反対の作用を持ちながら互いに干渉しあい、その作用で私たち人間の体の正常な働きをサポートしているのです。
だからこそ、 脂肪酸の摂取バランスがとても重要なのです。

オメガ3の不足を補い脂肪酸のバランスを整えるとこんな効果が期待出来る

えごま油・亜麻仁オイルの摂取で期待出来る効能・効果
オメガ3を意識して摂るようにすると脂肪酸の摂取バランスが整いこんな効果が期待出来るといわれています。

チェック うつ的症状や不安、過度の落ち込みを無くし、楽に過ごせるようになる。
チェック ちょっとしたことでイライラしたり怒りを感じることが無くなるので人間関係がスムーズになる。
チェック 認知症の予防効果が期待出来るので、本人や家族や負担が無くなる。
チェック アレルギー体質を改善しる効果が期待出来るので痒みや不快感に苦しむことが無くなる
チェック 子どもの学習傷害やADHDの予防や改善効果が期待出来るので楽しく勉強をしたり家族の心の負担が減る。

チェック ガン細胞の増殖を押さえる効果があるので病気に対する恐れや不安が軽減される。
チェック メタボリック症候群の改善効果が期待出来るので外見上のストレスが軽減され自信もつき行動範囲も広がる
チェック 肌トラブル改善、ダイエット効果が期待出来るので

オメガ3には血管をツルツルにして血液をサラサラにする効果があります。

その結果血管が綺麗になりしなやかになるため血管の伸び縮みもスムーズになります。

そのため動脈硬化を予防、もしくは軽減させてくれるのでこれらの健康効果が期待できるというわけです。

ランキングはこちらをクリック!にほんブログ村 美容ブログへ
にほんブログ村

-DHA・EPA, PMS 月経前症候群, オメガ3脂肪酸, オメガ3系オイル・DHA・EPA

Copyright© 姫子の美的生活 , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.